「賞味期限」と「消費期限」の違いは?


スーパーに行って、商品を買う祭、必ずと言っていいほどチェックするのは値札と「賞味期限」「消費期限」ではないだろうか?

「賞味期限」と「消費期限」の違いは何となくわかるが、今回、詳しいことを調べてみた。

「消費期限」とは?

shohi

品質の劣化が早くて長くは保存がきかない食品に「消費期限」が表示される。
開封していない状態で、かつ、表示されている方法により保存した場合、食べても安全な期限を示してるようだ。

「消費期限」はだいたい5日以内悪くなるものに表示されるため、期限を過ぎたら、食べない方がいい。この期限を過ぎて食べることは危険だとも言えそうだ。

「賞味期限」とは?

shomi

対して、「賞味期限」は、劣化が比較的遅く、保存がきく食品に表示されている。
開封していない状態で、かつ表示されている方法で保存した場合、おいしく食べられる期限を示している。

文字通り「美味しさの保証期限」なので、期限を過ぎても、すぐ食べられないということではないようだ。

では、「賞味期限」はいつまでなら食べられるのか?

という疑問が浮上してくる。

賞味期限を設定する場合、多くの会社で1.2~1.5倍の日数でテストをしているようだ。

つまり、10日に買った牛乳の賞味期限が17日の場合、賞味期限は7日後に設定されているが、7×1.5=10.5日まで、20日までは完全に飲んでも大丈夫ということになる。のか?

ただ、「消費期限」「賞味期限」ともに「適切な保存方法で開封していない状態」が前提となっているので注意しよう。

 

 

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