「漢」を「おとこ」と読むのはなぜ?


otoko

「漢」を「おとこ」と読むことがよくあります。
特に漫画などで目にします。

なぜ、「漢」を「おとこ」と読むのか?

「漢」を「おとこ」と読む理由

「男」も「漢」も読み方は同じですが、意味は同じ。

「漢(オトコ)」は、「男の中の男」というようなイメージがありますが、「魁!!男塾」や「花の慶次 -雲のかなたに-」などの漫画でそのようなイメージが付いただけのようだ。

「漢」を「おとこ」と読み始めた理由は、昔の中国が影響している。

中国で昔、劉邦が建てた王朝「漢」。
長く中国を支配した「漢」は、のちに中国のことを意味するようになった。

中国人の大半を占める民族を「漢民族」と呼ぶのも、中国の文字が「漢字」と呼ばれているのもここから。

そして、中国の男を「漢子」「「漢児」」と呼び、これが「おとこ」となった由来のようだ。

 

 

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